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虚空蔵法輪寺は京都西山・名勝嵐山の中腹にあり、『十三まいり』のお寺として知られています。
本尊虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は嵯峨の虚空蔵さんとして古くから親しまれており、今昔物語・枕草子・平家物語などに記述され、智恵・福徳・技芸上達そして丑寅年生の護本尊の仏様として知られています。また、『針供養』『漆祖神』のお寺として全国から信仰を集めております。また、境内 には電気・電波を守護する鎮守社『電電宮』が祭祀されています。
春の新緑の季節には、虚空蔵様の智恵を得ようと参詣する十三まいりの男女で境内は賑わいます。
行事案内
行事案内

法輪寺年間行事予定
針供養法要
2月8日 午後1時から
芸能上達祈願祭
3月10日 午後1時から
春の十三まいり
3月13日から5月13日まで
電電宮大祭
5月23日 午前10時30分から
重陽の節会
9月9日 午後1時から
秋の十三まいり
10月1日から11月30日まで
うるしの日法要
11月13日 午前11時から
針供養法要
12月8日 午後1時から
十三まいり
古来より、数え年十三歳に成長した男女が、成人の儀礼として法輪寺に参拝しました。十三歳の厄難を払い、智恵を授けていただけるように虚空蔵菩薩に祈願します。
十三まいり参詣期間
春 3月13日~5月13日(4月13日を中日とした一月間)
秋 10月~11月
※ご祈祷の受付は午前9時~午後4時となっております。
※ご祈祷は順次行っておりますので、予約などは必要ありません。

